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頌歌 しょうか ode

翻訳|ode

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

頌歌
しょうか
ode

古代ギリシアローマで栄え,ルネサンス以降,それを模して作られた一定の詩形のほめ歌。また,同種の詩につけられたカンタータ風の声楽曲。例として,パーセル,ヘンデルらの『聖セシリア祝日の頌歌』があげられる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

しょう‐か【×頌歌】

ほめたたえる歌。賛歌。
オード

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大辞林 第三版の解説

しょうか【頌歌】

神の栄光・仏徳・人の功績などをほめたたえる歌。オード。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の頌歌の言及

【オード】より

…今日一般に〈頌歌(しようか)〉に相当すると解されている詩の一ジャンルで,古代ギリシア語aoidē(あるいはōdē)に由来し,その原意は〈歌〉である。古くはホメロス叙事詩も抒情詩や劇作中に含まれている合唱詩なども,等しくこの名で呼ばれ,喜びの歌も哀愁の歌もその呼称に含まれている。…

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