コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

飛(び)込む トビコム

1件 の用語解説(飛(び)込むの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

とび‐こ・む【飛(び)込む】

[動マ五(四)]
身をおどらせて中へはいる。はずみをつけて勢いよくはいる。「プールに―・む」
進行してくる列車などの前に身を投げ出す。「電車に―・んで死ぬ」
突然はいり込む。急いではいる。かけこむ。「財布を落として交番に―・む」
積極的に仕事や事件にとりくむ。「渦中に―・む」「実社会に―・む」
思いもよらない物事が突然やって来る。急にはいって来る。舞い込む。「うれしいニュースが―・む」「仕事が―・む」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

飛(び)込むの関連キーワード澱む囲い込む蹴込む心を躍らせる凄む跳ね退く胸を躍らせる押込む躍らす吹込む

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone