コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

転がり込む コロガリコム

デジタル大辞泉の解説

ころがり‐こ・む【転がり込む】

[動マ五(四)]
転がるようにして入り込む。「ボールが庭に―・む」
慌てふためいて入り込む。「事故を知らせに警察に―・む」
予期していなかったものが、急に手に入る。「遺産が―・む」
他人の家に入り世話になる。「無一物で伯父の家に―・む」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ころがりこむ【転がり込む】

( 動五[四] )
回転して、はいりこむ。 「ボールが穴に-・む」
生活に困ったりして、人の家にはいりこんで世話になる。ころげこむ。 「火事で焼け出されて兄のところに-・んだ」
物や金などが思いがけず手にはいる。ころげこむ。 「思わぬ大金が-・む」 「幸運が-・む」
[可能] ころがりこめる

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

転がり込むの関連キーワードジュノーと孔雀オムニバス映画へび苺の缶詰鼠の浄土転げ込む知らせ火事

今日のキーワード

隗より始めよ

《中国の戦国時代、郭隗(かくかい)が燕(えん)の昭王に賢者の求め方を問われて、賢者を招きたければ、まず凡庸な私を重く用いよ、そうすれば自分よりすぐれた人物が自然に集まってくる、と答えたという「戦国策」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

転がり込むの関連情報