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餡パン アンパン

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デジタル大辞泉の解説

あん‐パン【×餡パン】

餡入りの丸いパン。明治7年(1874)東京銀座の木村屋が、米と麹(こうじ)で生地を発酵させる「酒種(さかだね)あんぱん」を創製。

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和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典の解説

あんパン【餡パン】

中にあんを入れた菓子パン。日本独特のパンの一つ。◇1874(明治7)年、東京・銀座のパン店「木村屋」(現木村屋總本店)の創業者木村安兵衛と英三郎の父子が考案したものとされる。

出典|講談社
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大辞林 第三版の解説

あんパン【餡パン】

中に餡を入れた菓子パン。

出典|三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

餡パン
あんぱん

餡入りの丸形パン。もともとは1874年(明治7)東京・銀座の木村屋が創製した。ヨーロッパのパンと和菓子の餡の組合せが成功し、人気を博した。[編集部]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
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