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馬瀬[村] まぜ

世界大百科事典 第2版の解説

まぜ【馬瀬[村]】

岐阜県中央部,益田郡の村。人口1618(1995)。飛驒川水系益田川の支流馬瀬川流域に位置し,村域のほとんどが山林で,集落と耕地は馬瀬川沿岸の段丘上に点在する。典型的な山村で,1973年の岩屋ダム建設による水没もあって過疎化が著しい。馬瀬川の清流では淡水魚の養殖が行われ,釣人を集める。国道257号線によって萩原町と結ばれる。【上田 雅子

出典 株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について 情報

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