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高層気象観測 こうそうきしょうかんそく upper air observation

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

高層気象観測
こうそうきしょうかんそく
upper air observation

地上で観測対象とされる大気層より上空の大気の状態の観測。通常は高層天気図の解析に用いられる観測のこと。レーウィンゾンデ(→ラジオゾンデ)による気圧,気温,湿度の観測,および測風気球による風向,風速などの観測。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

こうそうきしょう‐かんそく〔カウソウキシヤウクワンソク〕【高層気象観測】

高層の、気圧・気温・湿度・風などの観測。気球にラジオゾンデをつり下げて飛ばし、観測する。

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大辞林 第三版の解説

こうそうきしょうかんそく【高層気象観測】

高層大気中の気象状態の観測。観測気球・ラジオゾンデ・気象ロケットなどによって観測する。

出典|三省堂
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