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高温超伝導体 コウオンチョウデンドウタイ

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デジタル大辞泉の解説

こうおん‐ちょうでんどうたい〔カウヲンテウデンダウタイ〕【高温超伝導体】

従来の金属系超伝導物質より高い温度で超伝導状態を現す金属酸化物。1986年以降、90K(絶対温度)のものが発見され、冷却剤に液体ヘリウムよりも安価な液体窒素を用いて実現できる。HTS(high-temperature superconductors)。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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