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光り物 ヒカリモノ

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デジタル大辞泉の解説

ひかり‐もの【光り物】

光を放つ物。光って見えるもの。流星・いなずまなど。
金貨・銀貨。
金属類。特に、銅・真鍮(しんちゅう)など、値のはるもの。再生資源回収業者がいう。
鮨(すし)種で、はだが青白く光る魚。コハダ・サバ・アジなど。
花札で、松・桐(きり)・桜・坊主の各20点札。
連歌・俳諧で、日・月・星など光るものをいう語。
光を出して恐れられるもの。鬼火・人だまなど。
「御堂の側(かたはら)に―出できたり」〈平家・六〉

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和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典の解説

ひかりもの【光り物】

(主にすし屋で)皮が青光りする魚。こはだ・あじ・さばなど。

出典|講談社
(C)Kodansha 2010.
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大辞林 第三版の解説

ひかりもの【光り物】

光を出すもの。つやのあるもの。特に、流星・金銀など。
古物商・廃品回収業などで、金属。特に、真鍮しんちゆう・銅などのこと。
背が青みを帯び、腹が銀白色に光って見える魚。コノシロ(コハダ)・アジ・サバなどで、特に皮つきのまま酢でしめて料理したもの。
花札で、松・桐・薄すすき(坊主)・桜・柳(雨)の二〇点札。
鬼火・妖怪など、不気味な光を発するもの。 「御堂のかたはらに-いできたり/平家 6
連歌・俳諧で、月・星など、天象のうち光るものをいう語。三句隔てる。

出典|三省堂
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