日本歴史地名大系 「鳴神貝塚」の解説
鳴神貝塚
なるかみかいづか
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
…和歌山県北西端,紀伊水道に臨む県庁所在都市。人口39万3885(1995)。16世紀末,豊臣秀吉が紀ノ川河口付近に築いた和歌山城の城下町が都市としての起源で,浅野氏を経て,17世紀前半に入国した徳川頼宣(よりのぶ)が城下を拡大し,以来約300年間14代にわたって栄えた。明治維新後,県庁が置かれて県の政治・経済・文化の中心地となり,1889年,県下初の市制施行都市になったが,人口は5万人余,市域面積は8.6km2にすぎなかった。…
※「鳴神貝塚」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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