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鶏頭 ケイトウ

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デジタル大辞泉の解説

けい‐とう【鶏頭】

ヒユ科の一年草。花の柄の上部は著しく広がって鶏のとさか状になり、その両面に赤・紅・黄・白色などの小花が密集して咲く。アジアの熱帯地域の原産で、観賞用に古くから栽培され、園芸品種も多い。韓藍(からあい)。鶏冠花(けいかんか)。鶏頭花(けいとうげ)。 秋》「―の十四五本もありぬべし/子規

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大辞林 第三版の解説

けいとう【鶏頭】

ヒユ科の一年草。熱帯アジア原産と推定され、古く日本に渡来した。茎は高さ20~100センチメートル、広披針形の葉を互生。夏から秋にかけ、しばしば帯化した茎の上方に鶏冠状または円錐状の赤・黄・桃色などの花穂を立てる。園芸品種が多い。韓藍からあい[季] 秋。 《 -の十四五本もありぬべし /正岡子規 》

出典|三省堂
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