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夷則 イソク

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デジタル大辞泉の解説

い‐そく【×夷則】

中国音楽の十二律の一。基音の黄鐘(こうしょう)より八律高い音。日本の十二律の鸞鏡(らんけい)にあたる。
陰暦7月の異称。

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大辞林 第三版の解説

いそく【夷則】

中国音楽の音名。十二律の九番目の音。日本の十二律の鸞鏡らんけいに相当。 → 十二律
陰暦七月の異名。

出典|三省堂
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