日本歴史地名大系 「龍穏寺」の解説
龍穏寺
りゆうおんじ
〔創建〕
天文一二年(一五四三)に節庵によって記された長昌山龍穏寺境地因縁記(寺蔵文書)によれば、龍ヶ谷の地は平安時代天台宗慈光寺(現都幾川村)系の修験者によって開かれ、古くは堂宇
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
天文一二年(一五四三)に節庵によって記された長昌山龍穏寺境地因縁記(寺蔵文書)によれば、龍ヶ谷の地は平安時代天台宗慈光寺(現都幾川村)系の修験者によって開かれ、古くは堂宇
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...