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A-Cバイパス術 エーシーバイパスじゅつ

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百科事典マイペディアの解説

A-Cバイパス術【エーシーバイパスじゅつ】

心筋梗塞狭心症に行う手術法の一つで,薬物療法バルーン療法では治療できない場合に行う。冠状動脈の一部が極端に狭くなって,血液の流れが著しく低下すると,胸の痛みが起こり(狭心症),その先の心筋が壊死(えし)する(心筋梗塞)。

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