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BS びーえす

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

BS

地上約3万6000kmの静止軌道上に位置する放送衛星のこと。地上局からの放送電波を中継して増幅し、直接視聴者へ向けて送信する。アナログ放送には放送衛星「BSAT-1a」が使用されており、NHK、ハイビジョン放送、WOWOWなどが放送している。BSデジタル放送では「BSAT-2a」が使用されている。

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デジタル大辞泉の解説

ビー‐エス【BS】[broadcasting satellite]

broadcasting satellite放送衛星。「BSアンテナ」「BSチューナー」

ビー‐エス【BS】[British Standards]

British Standards》英国規格。英国規格協会(BSI)によって制定された英国の国家規格。

ビー‐エス【BS】[business school]

business school》⇒ビジネススクール

ビー‐エス【B/S】[balance sheet]

balance sheet》「貸借対照表」に同じ。バランスシート

ビー‐エス【BS】[base station]

base station》⇒ベースステーション

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百科事典マイペディアの解説

BS【ビーエス】

broadcasting satelliteの略。放送衛星のことだが,衛星放送の意味で使われることもある。

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IT用語がわかる辞典の解説

ビーエス【BS】

通信衛星の一種。放送専用の電波の送受信を行う人工衛星。◇「broadcasting satellite」の頭文字から。

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

BS
ビーエス

放送衛星」のページをご覧ください。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

BS
びーえす
broadcasting satellite

放送衛星。通信衛星(CS=communications satellite)のうち、一般家庭で直接受信することを目的とした衛星による放送を行うために特定化したもの。ただし共同受信のための利用も含むものとされる。[後藤和彦]

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