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DAT だっと

7件 の用語解説(DATの意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

DAT

磁気テープを使った記憶媒体のひとつ。縦54mm×横73mm×厚さ10.5mmのカセット型。もともと音声をデジタル録音する記憶媒体として開発されたが、DDSのようにパソコン用の記憶媒体として使えるものもある。

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デジタル大辞泉の解説

ダット【DAT】[digital audio tape]

digital audio tape》音声をデジタル信号化してテープで録音・再生するシステム。また、そのテープのこと。音質がよく、コピーによる音質の劣化もない。ディーエーティー。

ディー‐エー‐ティー【DAT】[digital audiotape]

digital audiotape》⇒ダット(DAT)

ディー‐エー‐ティー【DAT】[dementia of Alzheimer type]

dementia of Alzheimer type》⇒アルツハイマー型認知症

出典|小学館
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百科事典マイペディアの解説

DAT【ディーエーティー】

Digital Audio Taperecorderの略称。オーディオ用のカセットテープと同幅のテープにデジタル化した信号で録音できるテープレコーダーアナログと違いテープのノイズもなく良質の録音が可能で,曲の頭出しやスキップ機能など操作性がきわめて良い。
→関連項目ミニディスク

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

DAT
ディーエーティー
digital audio taperecorder

デジタル録音・再生の可能なテープ機器のことで,従来のコンパクトカセットより小さな幅 3.81mmのテープに,デジタル化された音の信号を最長2時間録音できる。 CDと変わらない音質のため,著作権保護に関する国際的な問題が生じ,CDからの直接のデジタル・コピーはできない方式となって,人気もいまひとつ盛り上がらなかったが,シリアル・コピーイング・マネージメント・システム (SCMS) の採用によって,CDからのデジタルのコピーは,1世代まで許可されるようになり,これからの普及が期待される。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

DAT
でぃーえーてぃー

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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世界大百科事典内のDATの言及

【記憶装置】より

…最近でもパソコン用にアメリカなどで使われてきたが,通常のハードディスクに比べると容量が少なく低速である。交換可能であることを活かして,1個の装置で数十~数千個のCD-ROMやDATなどを自動交換しながら使えるジュークボックスのような超大容量の記憶装置(オートチェンジャー)も作られている。
[リードオンリーメモリー]
 記憶媒体としては,書換え可能なものだけでなく,一度記憶した内容を書き換えることができない,読出し専用のものもある。…

※「DAT」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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