コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

MF エムエフ MF

翻訳|MF

9件 の用語解説(MFの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

エム‐エフ【MF】[medium frequency]

medium frequency》⇒中波

エム‐エフ【MF】[midfielder]

midfielder》サッカーで、ミッドフィールダー。フォワードディフェンダーの中間に位置し、攻撃・防御の両方に参加する選手。

エム‐エフ【MF】[microfinance]

microfinance》⇒マイクロファイナンス

エム‐エフ【MF】[manual focus]

manual focus》⇒マニュアルフォーカス

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

MF

マニュアルフォーカス」のページをご覧ください。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

カメラマン写真用語辞典の解説

MF

 手動による焦点合わせ(マニュアルフォーカス)の意味。ピントを肉眼で確認し、レンズのピントリングを手で回転させながら調節すること。 AF (オートフォーカス)一眼レフカメラでも、 マクロ撮影コントラストが低い被写体など、 AFが苦手とする状況では、MFに切り替えることもある。

出典|カメラマンWeb
解説は執筆時の情報に基づいており、現時点で最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

MF

〖medium frequency〗

MF

〖midfielder〗

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

MF
えむえふ

medium frequencyの略称。電波を使用上の便宜から周波数により区分したものの一つ。国際電気通信連合ITU)憲章に付属する無線通信規則により、その範囲は、300キロヘルツを超え、3000キロヘルツ以下と定められている。これを波長で表せば1キロメートルから100メートルの範囲となり、メートルによる分類はヘクトメートル波に区分される。
 一般に中波とよばれるが、MFは従来、中波とよんできた概念とはかなり異なっている。つまり、中波は400キロヘルツから535キロヘルツまでの船舶通信バンドと、535キロヘルツから1606.5キロヘルツまでのラジオ放送バンドをさしていた。そして300キロヘルツから400キロヘルツまでは長波の範囲、1600キロヘルツから4000キロヘルツまでをMHF(middle high frequency、中短波)という名でよんでいたのである。これは電波の周波数の差による伝播(でんぱ)特性にあわせたよい区分けであった。1999年にITUの無線通信規則が改正され、現在の範囲となった。[石島 巖]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内のMFの言及

【中波】より

…MFともいう。300kHzから3000kHzまでの電波をいう。…

※「MF」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

MFの関連キーワードコンティニュアスAFフォーカスロックマニュアルフォーカスIMFマニュアルバリフォーカルレンズフォーカシングフォーカシングスケールマニュアローダフルタイムマニュアルフォーカスアルフォート

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone

MFの関連情報