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RNAワールド アールエヌエーワールド RNA world

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

RNAワールド
アールエヌエーワールド
RNA world

RNA (→リボ核酸 ) を遺伝子とする原始生命世界のこと。地球上の生物が現実に住んでいる世界 (DNAワールド) が出現する以前に,この地球上に存在していたと想定され,生命の起源生物進化と関連して関心が高まっている。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

アールエヌエー‐ワールド【RNAワールド】

地球上における生命誕生初期、RNAリボ核酸)のみが生命体の中心として遺伝情報を担い、酵素の活性を行っていたという仮説。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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