相補的な配列をもつ核酸どうしが結合すること(ハイブリダイゼーション)を利用して,遺伝子やその転写産物であるmRNAを,それらが本来存在する場所(in situ)で検出する方法の総称.相補鎖プローブは検出のために,放射性同位元素,蛍光色素,酵素で標識して用いる.染色体上での遺伝子の位置の決定や,特定のmRNAを発現している細胞の同定などに利用される.一般には,後者をさすことが多く,前者はFISH(fluorescence in situ hybridization)とよばれる.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...