周囲の環境条件に応じて機能が変化する「知的材料」のこと。科学技術庁(現文部科学省)は1994年度(平成6)から物質を分子・原子レベルで制御して新素材開発を目ざす計画に着手したが、インテリジェント材料への応用が期待されている。また、材料の破壊を事前に知らせる知的材料の実用化を目ざす「賢材研究会」が1994年2月に発足し、東京大学と清水建設、綜合警備保障、電気化学工業などの企業が次世代構造材料の開発を計画している。自己修復材料、インテリジェントデバイス、インテリジェントポリマーなどが企業や大学などの研究開発テーマになっている。
[編集部]
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...