出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
加水分解酵素の一種.有機リン酸エステルおよび有機,無機ポリリン酸の加水分解を触媒する酵素の総称.エステルを加水分解するものにはアルカリホスファターゼ,ホスホジエステラーゼなどがあり,酸無水物を加水分解するものにはアデノシントリホスファターゼ(ATPase),アデニルピロホスファターゼがある.[CAS 9013-05-2]
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...