マッハ主義(読み)マッハシュギ

精選版 日本国語大辞典 「マッハ主義」の意味・読み・例文・類語

マッハ‐しゅぎ【マッハ主義】

  1. 〘 名詞 〙 ( マッハはMach ) エルンスト=マッハに始まる実証主義的認識論の立場をいう。物質や精神を実体とする考えに強く反対し、科学目的は観察された事実を記述することのみにあるとし、仮想的原子などを考えることは全く非科学的であると主張した。
    1. [初出の実例]「マッハ主義との非難を巧みに回避しつつ」(出典:学生と読書(1938)〈河合栄治郎編〉読書の回顧〈戸田武雄〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む