
の形に象る」という。絞首することを「亢を絶つ」「亢を
(くび)る」、また首をあげて抗することを抵抗、優劣を争うことを頡頏(けつこう)のようにいう。首を抗直にする形が亢である。
(こう)を属し、「直項、
の皃」とし、「亢に從ひ、
(しゆん)に從ふ。
は倨なり。亢は亦聲」という。
は厶(すき)を頭とする神像で、やはり頸をあげた形であろう。〔玉
〕には別に三字を属するが、みな用例がない。
・伉・
・抗など十五字を収める。頏は亢の重文。亢声の字には、抗直にして相敵する意をもつものが多い。
▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...