fossil coenosis ,fossil assemblage ,oryctocoenosis
地層中のある地点から一緒に発見された化石個体の集合。種構成がほとんど変わらず,いろいろな場所から同じようなものが認められる場合に用いることが望ましい。化石群集には生息位置で化石化した自生(生体)群集,生息位置ではないが生息範囲内で化石化した同相的群集,生息域から外部に運搬され化石化した他生(異相的)群集に区分される。また,前二者を合わせて自生群集と呼ぶこともある。
執筆者:上田 哲郎
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
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〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...