改訂新版 世界大百科事典 「十市皇女」の意味・わかりやすい解説
十市皇女 (とおちのひめみこ)
生没年:?-678(天武7)
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…生没年不詳。《日本書紀》天武天皇条に,鏡王の娘で,はじめ大海人皇子(のちの天武天皇)に嫁して十市皇女(とおちのひめみこ)を生んだとあるほかは,伝もつまびらかでない。父の鏡王に関しても不明。…
※「十市皇女」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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