cinder
爆発的噴火により投げ出された火山礫,火山岩塊,火山弾などの総称。cinder は,他に多孔質火山砕屑物一般を指す場合もある。この学術の定義と異なり,気象庁では,噴火によって火口から飛来する防災上警戒・注意すべき大きさの岩石を噴石とよび,防災上の観点から,おおむね径20~30㎝以上の「大きな噴石」と,それより小さい「小さな噴石」に区分して使用している。
執筆者:荒牧 重雄・及川 輝樹
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新