出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…一方,処理の柔軟性は犠牲にされるのが欠点である。 現在確立されている知識表現には,導出原理に基づく論理表現,人間の記憶モデルに基づく意味ネットワークやフレーム,対象世界をものとして扱うオブジェクト,If-Then形式で知識を表すプロダクションシステム,複数の知識源を扱う黒板モデルなどがある。これらはいずれも記号処理の原理に基づいているが,最近では,ニューラルネットワーク,ファジー論理,遺伝的アルゴリズムなどのモデルも広義の知識表現手段と考える場合が多い。…
※「意味ネットワーク」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...