愛児(読み)アイジ

デジタル大辞泉 「愛児」の意味・読み・例文・類語

あい‐じ【愛児】

親がかわいがっている子。いとしご。
[類語]愛し子・愛息・愛娘・秘蔵っ子・寵児・子供・子こ・子女しじょ・児女・子弟・子息・息男そくなん・息女・息子むすこ・娘・倅せがれ・子種・子宝・二世・お子さま・令息・令嬢・お坊ちゃん・お嬢さん・お嬢さま

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「愛児」の意味・読み・例文・類語

あい‐じ【愛児】

  1. 〘 名詞 〙 親がかわいがっている子。たいせつにしている子。いとしご。愛子。
    1. [初出の実例]「アリスの独立して愛児を育し」(出典:花柳春話(1878‐79)〈織田純一郎訳〉三〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む