愛児(読み)アイジ

デジタル大辞泉 「愛児」の意味・読み・例文・類語

あい‐じ【愛児】

親がかわいがっている子。いとしご。
[類語]愛し子愛息愛娘秘蔵っ子寵児子供子女しじょ児女子弟子息息男そくなん息女息子むすこせがれ子種子宝二世お子さま令息令嬢お坊ちゃんお嬢さんお嬢さま

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「愛児」の意味・読み・例文・類語

あい‐じ【愛児】

  1. 〘 名詞 〙 親がかわいがっている子。たいせつにしている子。いとしご。愛子
    1. [初出の実例]「アリスの独立して愛児を育し」(出典:花柳春話(1878‐79)〈織田純一郎訳〉三〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む