排他(読み)ハイタ

精選版 日本国語大辞典 「排他」の意味・読み・例文・類語

はい‐た【排他】

  1. 〘 名詞 〙 他人をしりぞけること。仲間でない者を排斥すること。
    1. [初出の実例]「単なる私人生活批評の小ぜり合ひや、排他精神に、折角の精力を注いで居るといふのは」(出典:新感覚派の誕生(1924)〈千葉亀雄〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む