デジタル大辞泉 「栗鼠」の意味・読み・例文・類語
り‐す【×栗×鼠】
1 リス科の哺乳類。体長15~22センチ、尾長13~17センチ。冬毛では背が暗褐色か黄褐色で夏毛では淡黒褐色になり、毛はふさふさしている。樹上生で、果実・種子・芽などを主食とし、巣も樹上に作る。本州・四国に分布。日本りす。本土りす。
2
古本節用集や「運歩色葉」「温故知新書」などでは「栗鼠」は「リッス」と付訓されている。また、「撮壌集」には「リス」、「弘治二年本節用集」には「リッソ」とある。「リス」は「リッソ」の唐音であるといわれる。
出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新