
(練)・
(れん)の声がある。〔説文〕六上に「木なり」とあり、〔玉
〕に「子(み)は以て衣を浣(あら)ふべし」という。葉は南天に似て互生、花は淡紫色で五弁、夏開き、円い鈴のような実がなるので、金鈴子という。〔万葉集〕では山上憶良や大伴家持の歌にみえる。端午の節句にその葉を腰に帯び、また門にさす習俗があった。
字鏡〕楝 數珠の木なり 〔和名抄〕楝 本
に云ふ、阿不知(あふち)〔名義抄〕楝 アフチ出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
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