
(練)・
(れん)の声がある。〔説文〕六上に「木なり」とあり、〔玉
〕に「子(み)は以て衣を浣(あら)ふべし」という。葉は南天に似て互生、花は淡紫色で五弁、夏開き、円い鈴のような実がなるので、金鈴子という。〔万葉集〕では山上憶良や大伴家持の歌にみえる。端午の節句にその葉を腰に帯び、また門にさす習俗があった。
字鏡〕楝 數珠の木なり 〔和名抄〕楝 本
に云ふ、阿不知(あふち)〔名義抄〕楝 アフチ出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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