添乗(読み)テンジョウ

デジタル大辞泉 「添乗」の意味・読み・例文・類語

てん‐じょう【添乗】

[名](スル)旅行社などの係員乗客世話案内のために、付き添って同じ乗り物に乗ること。「スキーツアーバス添乗する」「添乗員」
[類語]エスコート付き添い乗る飛び乗る乗せる乗っかる乗り移る乗り回す乗り捨てる同乗移乗分乗相乗り便乗乗車

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「添乗」の意味・読み・例文・類語

てん‐じょう【添乗】

  1. 〘 名詞 〙 団体旅行などで、その世話をするために旅行社などの職員が付き添って乗り物に乗りこむこと。
    1. [初出の実例]「主催旅行の添乗(テンジョウ)となると、旅程は相当に酷(きつ)いだろう」(出典虚構空路(1970)〈森村誠一ローマの恐渇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む