デジタル大辞泉
「湖西線」の意味・読み・例文・類語
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こせい‐せん【湖西線】
- 滋賀県近江塩津と京都市山科とを結ぶJR線。琵琶湖の西岸を走り、北陸本線と東海道本線をつなぐ。全長七四・一キロメートル。昭和四九年(一九七四)開通。
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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湖西線 (こせいせん)
東海道本線山科駅を起点に,琵琶湖の西岸を通り北陸本線近江塩津駅に至る営業キロ74.1kmのJR西日本の営業線。1974年7月に営業を開始したが,かつてはほぼ同一区間を江若鉄道が営業しており,同鉄道は湖西線工事開始に先立つ69年10月に廃止し,用地を鉄道建設公団に売却,これが湖西線として生まれ変わった。京阪神と北陸を結ぶ幹線短絡ルートとして計画されたもので,京阪神からの北陸方面への特急列車はすべて湖西線経由で運転されている。沿線は琵琶湖国定公園を控え,豊富な観光資源を有するほか,京阪地区の住宅地としても発展が著しい。
執筆者:村山 繁樹
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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湖西線
こせいせん
滋賀県にある琵琶(びわ)湖西岸を走る西日本旅客鉄道の線路名称。山科(やましな)―近江塩津(おうみしおつ)間74.1キロメートル、全線複線。直流電化(近江塩津―永原間は交流電化)。在来線の高速化への要求に伴い、高規格構造で建設された。京阪神地域と北陸本線を短縮連絡する幹線鉄道で、京阪神地域から北陸、新潟、東北方面に向かう多数の直通特急列車がこの線を利用している。また京阪神地域への通勤鉄道としての機能も大きい。1967年(昭和42)着工され、1974年全線開業した。従来、浜大津―近江今津間を営業していた江若(こうじゃく)鉄道は1969年廃止され、その線路用地の大部分は湖西線建設のために日本国有鉄道(国鉄)に売却された。1987年、国鉄の分割民営化に伴い、西日本旅客鉄道に所属。
[青木栄一・青木 亮]
出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例
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湖西線【こせいせん】
滋賀県・近江塩津〜京都・山科間のJR線。1974年開通。営業キロ74.1km。琵琶湖の西岸を南北に走り,全線電化され京都,大阪から北陸本線方面への直通列車が運行する。
→関連項目北陸本線
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
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湖西線
こさいせん
山科から琵琶湖西岸を通り,近江塩津へいたる鉄道。 JR西日本。山科-雄琴-近江今津-近江塩津間 74.1km。 1974年開通。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
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