種類(読み)シュルイ

精選版 日本国語大辞典 「種類」の意味・読み・例文・類語

しゅ‐るい【種類】

  1. 〘 名詞 〙 性質などが共通するいくつかの個体をまとめたもの。また、共通したものによって分類した時にできるそれぞれのまとまり。いろいろなたぐい。
    1. [初出の実例]「凡辺遠国有二夷人雑類一〈謂。夷者。夷狄也。雑類者。亦夷之種類也〉之所」(出典:令義解(833)賦役)
    2. 「仮に其種類(シュルイ)を分て見れば、上(かみ)の恋・中(ちう)の恋・及び下(しも)の恋の三種なるべし」(出典:当世書生気質(1885‐86)〈坪内逍遙〉一四)
    3. [その他の文献]〔漢書‐西夜国伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む