稼働(読み)カドウ

デジタル大辞泉 「稼働」の意味・読み・例文・類語

か‐どう【稼働/稼動】

[名](スル)
かせぎはたらくこと。仕事をすること。就労。「―人口」「―日数
機械を運転すること。また、機械が動いて仕事をすること。「最新鋭機が―している」
[類語]運転労働仕事勤労作業労作労務労役実働働き勤務勤続勤め

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「稼働」の意味・読み・例文・類語

か‐どう【稼働】

  1. 〘 名詞 〙
  2. かせぎはたらくこと。
  3. 機械などを動かしはたらかせること。
    1. [初出の実例]「たとえ設備投資を行なっても、それを稼動することを怠って、直接排水するという例がみられやすいのである」(出典:現代経済を考える(1973)〈伊東光晴〉III )

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む