働き(読み)ハタラキ

デジタル大辞泉の解説

はたらき【働き】

仕事をすること。労働すること。「働きに出る」
活躍すること。また、その実績。仕事の成果。「働きに応じた給料を支払う」「メンバーの働きが功を奏する」「働きが認められて昇進する」
稼ぎ。収入。また、それを得る才覚。「働きが悪い」「今月は働きが少ない」「働きのある人」
物事に備わっている機能。また、その及ぼす作用。「頭の働きが鈍る」「遠心力の働きを応用する」「ビタミンの働き
能・狂言の用語。
㋐「働き事」の略。
㋑「舞働(まいばたら)き」に同じ。
日本語文法での活用。
[下接語](ばたらき)荒(あら)働き・一時働き・気働き下働き節句働き只(ただ)働き共働き仲働き糠(ぬか)働き舞働き夜(よ)働き

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

エミュー

ヒクイドリ目エミュー科。ダチョウに似た大型の飛べない鳥。オーストラリア固有種で,国鳥。全長 140~164cm,背丈 150~190cmで,雌のほうがやや大きい。翼は羽毛に覆われて見えないが,約 20...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

働きの関連情報