築港(読み)チッコウ

デジタル大辞泉 「築港」の意味・読み・例文・類語

ちっ‐こう〔チクカウ〕【築港】

[名](スル)船舶の出入り・碇泊ていはくのために港をきずくこと。また、その港。ちくこう。「湾の一部を埋め立てて築港する」
[類語]港・港湾・波止場はとば・船着き場・船泊まり・桟橋・埠頭ふとう・岸壁がんぺき・海港・河港かこう・津つ・商港・漁港・軍港・ハーバー・ポート

ちく‐こう〔‐カウ〕【築港】

⇒ちっこう(築港)

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「築港」の意味・読み・例文・類語

ちっ‐こうチクカウ【築港】

  1. 〘 名詞 〙 船舶が停泊できるように港をきずくこと。また、そのきずいた港。
    1. [初出の実例]「道路の修築に、築港に、鐡道敷設に」(出典:日本風景論(1894)〈志賀重昂〉四)

ちく‐こう‥カウ【築港】

  1. 〘 名詞 〙 ⇒ちっこう(築港)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む