

(ほう)。〔説文〕十三上に「鍼(はり)を以て衣を
(ぬ)ふなり」、〔広雅、釈詁二〕に「合するなり」とあり、衣服を縫うことをいう。〔周礼、天官〕に縫人の職がある。
ヌフ・ヌヒメ 〔字鏡集〕
ヌヒモノ・ホコロブ・ツギヌフ・アカイロ・キヌヌウ・ヌイメ・ヌフ
▶・縫製▶・縫線▶・縫
▶・縫綴▶・縫補▶・縫聯▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...