詭計(読み)キケイ

精選版 日本国語大辞典 「詭計」の意味・読み・例文・類語

き‐けい【詭計】

  1. 〘 名詞 〙 ある目的のために、人をだましてそれを達成しようとする計略。いつわりのはかりごと。ぺてん詭策奇計
    1. [初出の実例]「詭計争奪無至」(出典:旱霖集(1422)墳塔之戒)
    2. 「此の際敵の詭計に陥らざるの注意を必要とす」(出典:作戦要務令(1939)一)
    3. [その他の文献]〔晉書‐羊祜伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む