

を正字とし、「光なり」と訓し、輝はその俗字であるが、のち輝の字形を用いることが多い。
・暉・輝 テル・ヒカリ・ヒカル・カカヤク・フスフ
(輝)・暉xiu
nは同声。暈hiu
nも同系の語。みな日月の気、光輝のあるさまをいう。
胞▶・
映▶・
赫▶・
煥▶・
▶・
光▶・
煌▶・
爍▶・
如▶・
麗▶・
鼠▶

と同字。〔説文〕十上に
を正字とし、「光なり」と訓する。文献には多く輝を用いる。
・暉 テル・ヒカリ・ヒカル・カカヤク・フスフ
)・暉xiu
nは同声。日光のかがやくこと。暈hiu
nはそのかさのある状態をいう。
字条参照。
輝・
輝・韜輝・徳輝・発輝・芳輝・明輝・余輝・容輝・揚輝・陽輝・流輝・烈輝出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...