
(いん)。
に沈・枕(ちん)の声がある。〔説文〕四上に「毒鳥なり」とあり、「一に曰く、
日なり」という。蝮(まむし)を食ってその毒を蔵するもので、羽を酒にひたすと激毒を得るとされた。その毒酒を
(ちん)といい、飲めば即死し、その巣の下数十歩の間は、草も生えないという。その毒を解くには、犀角(さいかく)が有効とされた。
という。
▶・鴆酒▶・鴆毒▶・鴆媒▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...