デジタル大辞泉
「エバンズビル」の意味・読み・例文・類語
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出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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エバンズビル
えばんずびる
Evansville
アメリカ合衆国、インディアナ州南西部、オハイオ川に臨む港湾都市。人口12万1582(2000)。石炭・石油地帯および農業地帯に立地する重要な積出し港、商業の中心地として、南部地域への門戸となっている。家具、機械、衣料、プラスチック、食品などの工業がある。19世紀初頭に、オハイオ川のフェリー発着所として町が創設された。市域には、動物園や多くの公園、約1万人を収容する競技場などがあり、メソジスト系のエバンズビル大学の所在地。
[作野和世]
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エバンズビル
Evansville
アメリカ合衆国,インディアナ州南部,オハイオ川の北岸にのぞむ港市。豊かな農業地域に位置するうえ,付近に炭田と油田が発見され,1853年ウォバッシュ=エリー運河が完成してから,交通,輸送の便に恵まれて発展した。工業は多様化しているが,おもなものは製薬,アルミニウム製品,プラスチックなど。エバンズビル大学 (1854創立) ,インディアナ州立大学分校がある。人口 11万7429(2010)。
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「エバンズビル」の意味・わかりやすい解説
エバンズビル
米国,インディアナ州の商工業都市。オハイオ川北岸に位置し,家具・自動車・冷蔵庫などの製造と石炭・農産物の集散が盛ん。陸上,航空交通の要地でもある。11万7429人(2010)。
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