グルートフォンテーン(その他表記)Grootfontein

デジタル大辞泉 「グルートフォンテーン」の意味・読み・例文・類語

グルートフォンテーン(Grootfontein)

ナミビア北部の町。標高約1500メートルの高原に位置する。名称はアフリカーンス語で「大きな泉」を意味し、近郊に熱水泉があることに由来する。南アフリカから来たボーア人によって建設。牧畜業、農林業が盛ん。グロートフォンテイン。

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日本大百科全書(ニッポニカ) 「グルートフォンテーン」の意味・わかりやすい解説

グルートフォンテーン
ぐるーとふぉんてーん
Grootfontein

アフリカ南西部、ナミビア北部の町。カラハリ砂漠の西部、標高1500メートルの高原に位置する。人口1万1000(1999)。オアシス・タウンとして建設され、幹線鉄道の終点となってから発展した。周辺ではウシの放牧や湧水(わきみず)による農業が行われ、西方の山地では銅、鉛、亜鉛などの鉱業開発が進められている。

[林 晃史]

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「グルートフォンテーン」の意味・わかりやすい解説

グルートフォンテーン
Grootfontein

ナミビア北東部の町。ウィントフーク北北東約 340kmに位置。国内鉄道網の北東の終点。農産とリン鉱石開発の中心地。1920年巨大な隕石が発見されたことで知られる。人口 2万1595(2001速報値)。

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