出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
フランスのバレリーナ。パリに生まれる。1721年パリ・オペラ座でデビュー、40年に引退。34年にロンドンのコベント・ガーデン劇場で『ピグマリオン』に出演したとき、従来の鯨骨で張り広げたバロック風のスカート、渦巻状のヘアスタイルをやめ、古代風のモスリンのチュニックを着けて踊った。モリエールの喜劇作品やラモー作曲のオペラ・バレエ『はなやかなインド』などで絶賛を浴び、演劇的バレエの端緒を開いた。優雅さと深い表現性をもち、カマルゴとともに18世紀前半を代表するダンサーで、ボルテールは彼女のために詩を書き、ヘンデルは彼女のために作曲した。
[市川 雅]
…モロッコ王国の首都。大西洋に面しカサブランカの北東90km,ブー・レグレグ河口の段丘上にあり,川を挟んで西がラバトal‐Ribāṭ,東がサレSalāの町。人口138万6000(1994)。…
※「サレ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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