改訂新版 世界大百科事典 「セラフィーヌ」の意味・わかりやすい解説
セラフィーヌ
Séraphine
生没年:1864-1942
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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1864.9.2 - 1942.12.11
フランスの画家。
オアーズ県アルシー生まれ。
本名Séraphine〉 セラフィーヌ〈Louis ルイ。
別名セラフィーヌ・ド・サンリス(Séraphine de Senlis〉。
サンリスで家政婦をするかたわら、創作活動を行い、1912年素朴絵画の収集家、研究家であるウーデによって見いだされる。モチーフの多くは花で、これを幻想的、神秘的に描いた作品には、狂気にも似たほとばしりが感じられる。晩年には精神の異常をきたし、精神病院で没した。主な作品には「薔薇の房」(’28年)などがある。
出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報
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