改訂新版 世界大百科事典 「デイノクラテス」の意味・わかりやすい解説
デイノクラテス
Deinokratēs
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…当時の盛観は古典記述からうかがい知れるだけである。街区は当初のデイノクラテスの案により,東西に走る幅約28mのカノポス大路を挟んで整然と碁盤目に仕切られ,家並みの間隔規制すらあったという。市街地の広さは東西約8.4km,南北約1.2kmで,5区に区制されていた(2区はローマ時代の増設ともいう)。…
※「デイノクラテス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...