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火玉 ヒダマ

デジタル大辞泉の解説

ひ‐だま【火玉】

小さな火のかたまり。特に、キセルの火皿に残った火のかたまり。「灰吹きに火玉を落とす」
空中を飛ぶ球状怪火火の玉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ひだま【火玉】

空中を飛ぶ球形の怪しい火。火の玉。
キセルの火皿にあるタバコの火のかたまり。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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