( 1 )形容詞化する以前の「ひもじ」は女房詞だが、江戸時代には「ひもじい」として一般語化していた。
( 2 )江戸後期には「ひだるい時のまずいものなし」「ひもじい時のまずいものなし」両様の諺も見られ、「ひだるい」と「ひもじい」とが同義語として併存していることが確認される。しかし、「ひもじい」が男性も女性も用いるのに対し「ひだるい」は男性が用いることが多い。
( 3 )意味としては「ひだるい」には「空腹・疲労により体がだるいようす」を表わす用法が派生しているのに対し、「ひもじい」にこの用法はない。
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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