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饑い ヒダルイ

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デジタル大辞泉の解説

ひ‐だる・い【×饑い】

[形][文]ひだる・し[ク]空腹である。ひもじい。「―・い時にはまずいものはない」

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

ひだるい【饑い】

( 形 ) [文] ク ひだる・し
空腹である。飢えてひもじい。 「賢者-・し伊達だて寒し」 「この一両日食物じきもつ絶えて、せんなく-・く候ふままに/著聞 19」 〔現代語では、西日本を中心とする言い方で共通語としてはあまり用いられない〕
[派生] -げ ( 形動 ) -さ ( 名 )

出典|三省堂
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