百科事典マイペディア 「ヤマハ発動機」の意味・わかりやすい解説
ヤマハ発動機[株]【ヤマハはつどうき】
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出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…このころから,日本製オートバイがヨーロッパの国際レースで優勝するようになり,性能のよさが世界に認められるようになった。日本のメーカーは,72年以降,シェア順に本田技研工業,ヤマハ発動機(ヤマハの直系子会社),スズキ,川崎重工業の4社であるが,本田,ヤマハ,スズキの大手3社で90%余のシェアをもつ。また世界のオートバイ生産の過半を占め,2位,3位のイタリア,台湾を大きく引き離している。…
…また戦時中兵器を製造していた工作機械を使って54年にオートバイを製作した。オートバイ部門は55年にヤマハ発動機(株)として独立した。楽器では59年に電子楽器エレクトーンを発表,スポーツ用品では同年強化プラスチック製のアーチェリーの量産に入った。…
※「ヤマハ発動機」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...