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アクス ACTH

翻訳|ACTH

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大辞林 第三版の解説

アクス【ACTH】

〖adrenocorticotrophic hormone〗

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版の解説

アクス【Aksu】

中国,新疆ウイグル自治区西部,天山山脈南麓,タリム(塔里木)盆地北西のオアシスの町。紀元前から天山山脈の鉱物資源を基礎に鋳造,冶金がみられ,また天山南路の四大都市の一つであった。唐代には仏教が盛んであったが,10世紀ころからイスラム化がすすんだ。今日ではダムなどの水利施設によって水稲,綿花などの農業が盛んで,また,毛織物工業もみられる。【小野 菊雄】

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

アクス
あくす / 阿克蘇

中国、新疆(しんきょう/シンチヤン)ウイグル自治区西部にある市。タリム盆地の北西部、アクス川沿岸にある。同名地区の公署所在地。人口51万9195(2000)。毛糸、フェルト製造などの工業が発達し、ワタ、クワや、解放後、農業開墾建設兵団によって開かれた水田での水稲栽培が盛んで、クルミは特産である。漢代には姑墨(こぼく)や温宿国に属し、シルク・ロードの拠点の一つであった。[駒井正一]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
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